まな星クリニック公式サイト

児童精神科 発達障害専門
まな星クリニック

乳幼児から青年期まで切れ目のないメンタルヘルスと発達支援

お知らせ
当院の予約状況についてお知らせいたします。
現在、多くの方に初診予約のお電話をいただいており、
予約受付から実際の初診日までの待機期間が半年以上となっている状況です。
現時点では、令和4年度の診療体制が不確定な為、
令和3年度9月1日より、初診予約受付を一旦休止とさせていただきます。
再開時期につきましては、決まり次第こちらのHPに掲載させていただきます。
(再開時期は、現時点では未定ですが、令和3年度末頃になる見込みです。)
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

メニューバーに、<研修のお知らせ>を追加しました。
研修について、ご興味のある方は、そちらをクリックしてください。

岡山県にまん延防止等重点措置が適用されています
これまでと同様に感染予防対策に力を入れていきます。

・診察、検査、療育は、感染対策を行いながら実施します。
・発熱、体調不良の方は事前連絡のうえ、受診になります。
・コロナ感染予防のため、受診を控えたい方の場合、電話再診にて対応いたします。
(その場合のお薬は1ヵ月分の処方箋発行になります)


メニューバーに、<新型コロナウイルス感染症拡大予防対策について>を追加しました。
ご確認よろしくお願いいたします。



まなぼし

医療法人豊仁会 まな星クリニックについて

 まな星クリニックは、自閉スペクトラム症(ASD)(旧 広汎性発達障害(PDD))のお子さまやそのご家族を支援する専門のクリニックです。
 「自閉スペクトラム症」という言葉は一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。
 自閉スペクトラム症とは、自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)などの発達障害が、単独あるいは、重複して存在する疾患の総称です。症状のバラエティや重症度は幅広く、子どもによって特性はまちまちですが、自閉スペクトラム症の子どもたちに共通しているのは、人とのコミュニケーションが上手にとれないという問題です。
そのために人間関係がこじれやすかったり、社会に適応できず「ひきこもり」に発展するケースもあるのです。
 発達障害の子どもたちは、適切な支援をしてあげることで、社会性を育てることができるのです。「人と一緒に何かをすることは楽しい」と感じる機会をたくさん与え「社会生活に必要なルール」を教える。小さいうちから社会的支援をすることで子どもの社会性を伸ばしてあげることができるのです。
まずは子どもの状態を理解することがスタートです。子育ての中で癇癪をよく起こす、こだわりやすい、言葉や思いが伝わりにくい等 「もしかしたら」と思う様子があれば、ご相談ください。
 青年期は、就労移行支援、自立訓練(生活訓練)、就労定着支援を実施しており、乳幼児から青年期まで、切れ目のないメンタルヘルスと発達支援を行っています。

院長紹介

院長:中島洋子(Yoko Nakashima)

 1971年、岡山大学医学部卒業
  同大学精神神経科にて研修
 1974年、岡山済生会病院勤務
  岡山大学病院精神科児童外来
  精神衛生センターにて自閉症療育開始
 1982年、旭川荘療育センター児童院院長代
  理、地域療育センター所長、自閉症幼児
  通所施設バンビの家所長就任
 2004年、おかやま発達障害者支援センター
  長などを兼任
 2006年、まな星クリニックを開院
 
 

公職・所属学会

公職

 岡山県中央児童相談所精神科嘱託医
 岡山市保健所 児童精神科相談医
 岡山県就学指導委員会 委員
 岡山県社会福祉審議会 委員
 岡山県・市児童福祉審議会 委員
 岡山市総合政策審議会保健福祉部会 委員

所属学会

 日本児童青年精神医学会 評議員
 小児の精神と神経学会
 日本精神神経学会
 発達障害会

↑ PAGE TOP